右側の男性、なかなかステキな表情ですね(^^
21日のNY株式市場は、財務長官にニューヨーク連銀総裁のガイトナー氏を起用する方針を固めたと報じられた事により、大幅反発しました。
ちなみに、ヒラリー・クリントン上院議員が、国務長官のポスト就任を受け入れる方針との報道もあるようですね。
金融サミットの後は、株価の動きに特に何て事なかったような印象だったような気がしますが、今回は動きがあった気がしますね。
これは来週からの東京市場にも好印象を与えそうな気がしないでもないです。
ちなみに先週の日経平均株価は結局7000円台で終わってしまいましたが、あ、金曜日の終値は前日比207円75銭上昇の7910円79銭で取引を終えています。
午前中開始直後に一気に700円台にまで下落していますが、午後から、特に大ひけに向けて大きく上昇しています。
来週中には、とりあえず8000円台までは戻せればよいですね。
ここ最近の傾向として、週明けは反発する日経平均株価です。
今週こそ前週金曜日比60円台上昇と小幅だったのですが、それまでは数週続けて大幅上昇9000円台復活でした。
ま、火曜日はさすがに9000円台とまではいかなくとも、それなりの大幅上昇は期待したいところですね。


